
・東京の仕事を地方に移したいが進まない
・採用しても定着しない
・管理職が疲弊している
・若手が育たない
・制度を整えても現場が変わらない
・リモートを導入したが機能していない
・地方採用ができない
その問題は、制度ではなく「設計」の問題です。
Well isの「ウェルビーイング構造変革」とは
このような企業様のためのサービスです
次のような状態が1つでも当てはまる企業様は対象です。
- 制度を整えたが現場が変わらない
- 採用しても定着しない
- そもそも募集をかけても応募がない
- 管理職が疲弊している
- 若手が育たない
- リモートワークが機能していない
- 評価や役割が曖昧で揉める
- 社長に業務判断が集中している
なぜ今「構造変革」なのか
多くの企業が直面しているのは、
- 人材不足
- 採用難
- 離職
- マネジメント疲弊
- 属人化
- 地方衰退
しかし、
対処療法では解決しません。
制度を作っても変わらない。
採用を強化しても回らない。
研修をしても文化は変わらない。
なぜなら、
経営の前提構造そのものが時代遅れだからです。
Well is が変える3つの構造
Well is は働き方の改善ではなく
会社が成立する構造の設計 を行います。
構造とは何を指すのか
ここで言う「構造」とは、抽象的な理念ではありません。
会社が日々どう動いているかを決めている“設計図”のことです。
① 働き方の構造
時間と場所に縛られた前提を壊し、
生産性とウェルビーイングが両立する設計へ。
- 判断が特定の人に集中していないか
- 業務が人に紐づきすぎていないか
- ITが補助ツール止まりになっていないか
- 出社前提で設計されていないか
製造業やサービス業であっても、
「現場に行くこと」と「意思決定構造」は別問題です。
構造変革とは、
物理的な働き方ではなく、意思決定と業務設計を再定義することです。
② 組織の構造
属人化・精神論・曖昧評価から脱却し、
再現性ある経営モデルへ。
- 評価基準が曖昧になっていないか
- 社長判断に依存しすぎていないか
- 会議が報告会になっていないか
- 管理職がプレイヤー化していないか
制度を壊すのではありません。
再定義するのです。
③ 地域と企業の構造
東京一極集中から、
地域循環型ビジネス構造へ。
人が地域へ循環し、
企業が成長し、地域が活性化するモデルを設計します。
- 採用圏が都市部に限定されていないか
- 拠点分散の可能性を検討していないか
- 地域との接続がゼロになっていないか
これは理想論ではなく、
経営リスク分散と成長戦略の一部です。
サービス
🔹 構造変革セッション(90分)
経営者の前提思考を可視化し、
企業の構造課題を明確にします。
🔹 ウェルビーイング経営構造設計(6〜12ヶ月伴走)
・働き方構造再設計
・非属人化設計
・マネジメント再定義
・地域循環モデル導入
・採用構造再設計
🔹 地域循環型モデル構築支援
都市と地方をつなぐ
新しい経営構造を設計します。
なぜ、「Well is」のコンサルティング なのか。
構造変革は、制度設計の延長ではありません。
経営の前提に踏み込む仕事です。
だからこそ、
人事だけの視点では足りません。
ITだけの視点でも足りません。
カウンセリングだけでも足りません。
すべてを横断する視点が必要です。
私は、
大手SIerでのシステムエンジニア経験から、
「仕組みで回る設計」の重要性を学びました。
その後、上場企業を中心に15年以上人事総務を経験し、
制度を整えても組織が変わらない現実を見てきました。
さらに、産業カウンセラーとして、
現場で疲弊する管理職や社員の声を聴いてきました。
だからこそ断言できます。
人の問題に見えるものの多くは、
構造の問題です。
制度を整えるだけでは足りない。
ITを入れるだけでも足りない。
研修をしても根本は変わらない。
設計そのものを変えなければ、
企業は持続しません。
そしてもう一つ。
私は、企業の内部だけでなく、
地域との接点を持ちながら活動してきました。
東京か地方か、という二択ではなく、
両方を接続する可能性を見てきました。
だからこそ、
働き方・組織・地域を
同時に設計する視点を持っています。
構造変革は、
理論だけではできません。
現場を知り、
仕組みを理解し、
人の痛みを知っていること。
そのすべてを横断して初めて、
本当に機能する設計ができます。
私は、
「制度を整えるコンサルタント」ではありません。
人と組織を整え、
企業と地域の未来をデザインする
ウェルビーイング構造変革パートナーです。
変えるなら、今です!
まずは「構造変革セッション」を受けてみませんか?
代表プロフィール

江口 勝彦(EGUYAN)
ウェルビーイング経営コンサルタント / 産業カウンセラー
大手Slerにてシステムエンジニアを皮切りに、派遣社員を経て、上場企業を中心に人事総務を15年歴任。
産業カウンセラーとして、人と組織の両面から支援します。
My Entrepreneurial Story
「理不尽な働き方」が当たり前の世界を変えたくて、私はここへ来ました。
私のキャリアの始まりは、理想とは程遠いものでした。SEとして配属された現場での24時間対応、深夜のトラブル対応で負った怪我への無理解。「替えのきく部品」のように扱われる中で、私は働く喜びを見失い、心身をすり減らしました。
その後、15年にわたり中堅・上場企業の人事総務を経験しましたが、そこでも目にしたのは「昭和のまま」の組織体質でした。
- 形骸化した「謎ルール」や、根拠のない同調圧力
- 上司の顔色をうかがうだけの非生産的な日々
- 介護や育児、家業との両立を阻む、柔軟性のない働き方
私自身もパワハラに悩み、声を上げられない悔しさを何度も味わいました。しかし、そんな日々に光をくれたのは、組織の枠を超えて出会った「地域」や「学び」の仲間たちでした。場所や肩書きに縛られず、誇りを持って活動する人々に触れ、私は確信しました。
「人は、制約から解き放たれたとき、最大の力を発揮できる」
「東京か、地方か」という二者択一を終わらせる。
私は今、ウェルビーイング経営を通じて、企業の「選ばれる理由」をつくるお手伝いをしています。
私の考えるウェルビーイング経営は、単なる福利厚生の充実ではありません。ITを活用して「場所の制約」をなくし、古い慣習を見直して「心の制約」を解く。そうすることで、社員は実家のある地元で働きながら、東京の仕事をし、家業や育児にも向き合えるようになります。
「できない」を「できる」働き方へ。
4社を渡り歩いた泥臭い人事の経験と、SEとして培ったITリテラシー、そして産業カウンセラーとしての傾聴力。そのすべてを注ぎ込み、古い体質に悩む中小企業の伴走者となります。
人が主役の組織へ。そして、誰もが自分らしい人生を謳歌できる持続可能な地域へ。 あなたの会社の「あらゆる制約」を、一緒に解き放ちませんか。
「私が人事を尽くした先に、見据えている未来があります」
私がなぜ、人事の現場から『脱・東京一極集中』という大きなテーマを掲げるのか。
その根底にある想いをこちらに綴りました。
なぜ Well is は「脱・東京一極集中」を目指すのか
コラム
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