
・制度を整えても、現場で使われない
・管理職が忙しすぎて、育成まで手が回らない
・採用しても、早期離職が続く
・会議に時間を使うのに、会社が前に進まない
・社員も管理職も、いつも余裕がない
それは、人の能力や努力不足ではなく、会社の回し方・
役割設計・意思決定の仕組みに原因があります。
ウェルビーイング経営支援とは
制度を増やすことでも、研修を一度やって終わることでもありません。
人・組織・働き方を一体で見直し、
管理職の負担、採用難、離職、非効率な会議など、
会社の課題を「回る仕組み」へ変えていく支援です。
✔ 管理職が疲弊している
✔ 採用しても定着しない
✔ 社長に仕事が集中している
そんな企業こそ、ご相談ください。

Well isが選ばれる3つの理由
人事だけでもない。ITだけでもない。研修だけでもない。
人と組織と働き方を、現場目線で変えられるのがWell isの強みです。
① 人事現場を知っている
上場企業を含む複数企業で15年以上、人事・総務の現場を経験。採用・労務・制度・管理職課題まで、実務に基づいて支援します。
② ITと働き方改革に強い
SE経験を活かし、属人化した業務、非効率な会議、旧来型の働き方を改善。人手不足時代でも回る会社づくりを支援します。
③ 人と組織の両方を見られる
産業カウンセラーとして、メンタル不調・対人関係・離職リスクにも配慮。制度だけでなく、人が活きる職場づくりまで伴走します。
サービス
代表プロフィール

江口 勝彦(EGUYAN)
ウェルビーイング経営コンサルタント / 産業カウンセラー
大手Slerにてシステムエンジニアを皮切りに、派遣社員を経て、上場企業を中心に人事総務を15年歴任。
産業カウンセラーとして、人と組織の両面から支援します。
My Entrepreneurial Story
「理不尽な働き方」が当たり前の世界を変えたくて、私は独立しました。
私のキャリアの始まりは、理想とは程遠いものでした。SEとして配属された現場での24時間対応、深夜のトラブル対応で負った怪我への無理解。「替えのきく部品」のように扱われる中で、私は働く喜びを見失い、心身をすり減らしました。
その後、15年にわたり中堅・上場企業の人事総務を経験しましたが、そこでも目にしたのは「昭和のまま」の組織体質でした。
- 形骸化した「謎ルール」や、根拠のない同調圧力
- 上司の顔色をうかがうだけの非生産的な日々
- 介護や育児、家業との両立を阻む、柔軟性のない働き方
私自身もパワハラに悩み、声を上げられない悔しさを何度も味わいました。しかし、そんな日々に光をくれたのは、組織の枠を超えて出会った「地域」や「学び」の仲間たちでした。場所や肩書きに縛られず、誇りを持って活動する人々に触れ、私は確信しました。
「人は、制約から解き放たれたとき、最大の力を発揮できる」
「東京か、地方か」という二者択一を終わらせる。
私は今、ウェルビーイング経営を通じて、企業の「選ばれる理由」をつくるお手伝いをしています。
私の考えるウェルビーイング経営は、単なる福利厚生の充実ではありません。ITを活用して「場所の制約」をなくし、古い慣習を見直して「心の制約」を解く。そうすることで、社員は実家のある地元で働きながら、東京の仕事をし、家業や育児にも向き合えるようになります。
「できない」を「できる」働き方へ。
4社を渡り歩いた泥臭い人事の経験と、SEとして培ったITリテラシー、そして産業カウンセラーとしての傾聴力。そのすべてを注ぎ込み、古い体質に悩む中小企業の伴走者となります。
人が主役の組織へ。そして、誰もが自分らしい人生を謳歌できる持続可能な地域へ。 あなたの会社の「あらゆる制約」を、一緒に解き放ちませんか。
「私が人事を尽くした先に、見据えている未来があります」
私がなぜ、人事の現場から『脱・東京一極集中』という大きなテーマを掲げるのか。
その根底にある想いをこちらに綴りました。
なぜ Well is は「脱・東京一極集中」を目指すのか
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